年賀状に一言は必要だけど…思い浮かばない場合の文例集をご紹介

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年賀状一言って悩みの種です。全く思い浮かばない時は、もうそのまま出してしまおうかなんて思ってしまいますが、必ず添えるようにしています。

何故って、自分が受け取った場合を考えてみると、一言の添えられていない年賀状って寂しいからです。

「単なる社交辞令で送ってくれたのかな…」って受け止めてしまうんですね。

でも、添える一言が思い浮かばない時のイライラ感はどうにかしたいもの。ならば最後の手段で文例のお世話になりましょう。

ちょっとだけ年賀状に乗っかる心が少なくなるかもしれませんが、手書きで添えられた一言のぬくもりは伝わるはずですし、伝えたいメッセージにピッタリの言葉が見つかるかもしれません。

そんな文例の数々を今回はご紹介します。

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年賀状に一言は必要なの?

冒頭ですでに触れましたが、年賀状に一言は必要だと思います。受け取った時の温かみが違いますから。

ただ、社会人である以上どうしても儀礼的な年賀状も出てくると思うんですね。ビジネス関係とか縁故絡みとか。

一番困るのはそんな場合の一言ではないでしょうか。「儀礼的なものだし一言なんていらないかな」なんて悪魔の囁きが聞こえてきます。

でもその囁きに負けて一言も添えない無味乾燥な年賀状になるのなら、いっそ出さないほうが双方にとって幸せな気がします。まぁ、お年玉年賀はがきが当選したら受け取った人は幸せになれるかもしれませんが^^;。

添える一言さえ決まっていれば、書く手間なんて微々たるものですから、手元に文例集を用意しておくと無駄に悩む時間が無くなります。

では次の章で、相手別の文例をご紹介しましょう。

年賀状に添える一言の文例集

上司・同僚・友人・誰でもに分けて、それぞれ3つ程文例をご紹介します。
気に入った例文がない場合は、ポイントを参考に考えてみてください。

相手が上司の場合

ポイント抱負や目標、あるいは仕事上でお世話になったお礼を添えてはいかがでしょうか。
  • ○○プロジェクトの成功に向けて、全力を尽くします
  • 経費の○○%削減を達成します
  • ○○ではお力添えをいただきありがとうございました

相手が同僚の場合

ポイント一緒に仕事する相手として、協力を呼びかける一言はいかがでしょうか。
  • 今年も一緒に頑張りましょう
  • 一緒に○○の試験に合格しましょう
  • 近いうちに同期会を開催しましょう

相手が友人の場合

ポイントくだけた感じでなんでもありでしょう^^。
  • 近いうちに新年会やろうね
  • ついに恋人が出来たよ
  • 今年は引っ越しするかも

相手が誰であっても

ポイント無難な一言ならば、相手を思いやる言葉がベストだと思います。
  • 素晴らしい一年になりますように
  • 楽しいお正月をお過ごしください
  • お風邪など召しませぬようどうかご自愛ください

まとめ

年賀状に添える一言が、受け取った人の心を温めます。

元旦に届いた年賀状を一枚一枚手にとって送り主を思い浮かべる。

そしてそこに添えられている一言で、思わず笑顔になる。

そんな素敵な年賀状を送ることが出来たら、自分も相手も最高の一年になるに違いありません。

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