バレンタインのカード 例文よりおすすめな英語やイラストの活用法とは?

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バレンタインのチョコにメッセージカードを添える人も多いですよね。

チョコレートだけを渡すよりも、メッセージカードに言葉を添えることでしっかりと気持ちが伝わるものです。

でも、自分の心がまとまりきらなくて例文に頼るのはどうなのでしょうか?

自分の心から生まれてきた言葉だからこそ気持ちが伝わる気がするのです。

もしもうまく文章にできなかったなら、英語イラストを活用してはいかがでしょうか?

今回はその活用方法についてご紹介します

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バレンタインのカードに例文は必要?

バレンタインに本命チョコを渡す時、勇気があるなら告白も一緒にするかもしれません。

でも大抵の場合、心のこもったチョコだけをあげたり、あるいはカードに一言を添えて渡すケースが多いようです。

心のこもったチョコの渡し方については別の機会にご紹介するとして、今回はカードに添える一言に頂点を当ててみましょう。

よっぽど文章に慣れ親しんでいるならばともかく、いざカードに添える一言を考え始めると、気持ちがテンパってしまってうまくまとまらないものです。

思いは真剣なのに、その気持ちを表す言葉が見つからないんですね。あるいは、伝えたいことが多すぎてとてもメッセージカードに書ききれる量ではなく、手紙にするしかなかったりとか^^;。

そしてそんなときに悪魔の囁きが聞こえてきます。
例文を探して書いちゃえば?

これ、決して天使の囁きではありません。間違いなく悪魔の囁きなんです。

何故って、例文って「こんなんありますよ~」的な感覚で書かれた、誰にでも合いそうな文面です。
それをそのまま書き写したところで、あなたの気持ちが相手に伝わるでしょうか?

「そのまま書き写したりしない。参考にするだけ!」
なんて思っているかもしれませんが、例文を見たらその例文に沿った書き方しか出来なくなってしまいます。

なのでカードに添える一言は例文を見ないことをおすすめします。

素敵な言い回しなんて考える必要はありません。あなたなりの言葉で書き綴った文章が、一番相手の心に届きますから。

そしてもし、どうしても言葉が浮き上がってこないなら、英語とイラストを活用しましょう。

次章では英語の活用についてご紹介します。

バレンタインのカードに英語を使ってみたらどうでしょう?

バレンタインチョコにカードを添えて渡したいものの、そこに書くべきメッセージが思い浮かばない!
そんなときにおすすめなのが英語のメッセージです。

日本語の例文ならばなにやらわざとらしい散文的な感じになるかもしれませんが、それが英語になっただけでなにやらオシャレな文章に変わってしまうのですから不思議です。

しかも、日本語だとベタで恥ずかしすぎる言葉であっても、英語ならばノープロブレムです。どんどん活用しましょう。

まずは一番一般的なところから。
 Happy Valentine’s Day! (素敵なバレンタインを!)
これは決まり文句ですから、義理チョコなんかにいいかもしれません。

本命向きならこんなのはどうでしょう?
 You are my Valentine. (あなたは私の大切な人)
ただし、Valentineという言い回しが今ひとつ伝わりづらいかもしれません。

極めつけならこんなのとかでしょうか。
 I want nothing but you. (欲しいのはあなただけ)
たとえ英文でも直接的過ぎる感があります。受け手次第でしょうか。

女性の繊細な心を伝えるならばこんなのはいかがでしょう。
 You melt me like white snow. (あなたは私を雪のように溶かしてしまう)
ちょっとホワイトデーにもかけた感じです。間接的な表現ですから個人的には一番女性向きかなと思ってます。

これ以外にも、素敵な英語の表現はたくさんあります。
そんな目で見たら、あなたが好きな洋楽の歌詞なんかはまさに宝物
大好きな曲の歌詞だからこそ、英語であっても心がこもった文章になるでしょう。

書いているうちに「あれっ、日本語より英語のメッセージがベストじゃない?」なんて思ってしまいました(笑)

バレンタインのカードにイラストも添えてみませんか?

前章は、英語のメッセージを添えてみたらどうでしょうという提案をさせていただきましたが、この章ではイラストの提案です。

もしもあなたに絵心があるのなら、メッセージが無くてもイラストだけで心を伝えることが出来るかもしれませんが、ここではそこまで望むのではなく、本当に簡単なイラストを添えることのおすすめです。

難しく考えることはありません。例えばハートマーク(♡)だって手書きしたら立派なイラストです。
緩やかな曲線を一本引いて、上部の端に葉っぱを4つ付け加えたら、四つ葉のクローバーのイラストの出来上がりです。
リボンなんかだって簡単に書けますよね。

自分を似顔絵風に書いたっていいんです。輪郭があって髪があって目と口があれば、(鼻はなくても)人の顔に見えますから^^。

では何故イラストをおすすめするのかというと、癒やしがあるからです。

例えば
「あなたのことが死ぬほど好きなんです」
なんてメッセージを書いたとしましょう。

その文章だけだと「重っ!」で終わってしまいますが、例えばそのメッセージの横に、倒れた自分の体から離れて天国へ昇っていこうとしているイラストがあったとしたら?

それだけで文章の重さが消えて、なんかほのぼのすると思いませんか?

あるいは
「あなたの心を射止めたいの」
って女心をそのまま書いたとしましょう。

それだけだと「ふ~ん」で終わるかもしれません。でもその横にハートを射抜く矢のイラストがあったなら「ゲッ、射止められてしまったかも…」って観念してしまう可能性が大です^^v。

いかがでしょう?絵心のない拙いものであったとしても、メッセージにイラストを添えてみたくなったのではありませんか?
そして拙い絵であればこそ、しっかりと心が伝わるのだと思うのです。

まとめ

現代はネットで何でも簡単に調べることが出来ますから、例文なんかもすぐに利用したくなるものです。
仕事で使われるような定型化された文章ならばそれでもいいと思いますが、自分の心を伝えるのに例文はどうなのだろう?って思います。

そうは言っても「やっぱり例文がないとどうしようもない」って事もありますから、英語の利用をおすすめしました。

そして、日本語であれ英語であれ、メッセージにイラストを添えることで思わぬ効果が期待できることもご紹介した通りです。

どうぞ素敵なバレンタインをお過ごし下さい。
(人-ω-)。o Happy Valentine’s Day! o。(-ω-人)

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