バレンタインの本命は手作りそれとも市販?男心ならどっちが好み?

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バレンタインはもはや日本の文化にしっかりと定着していますから、女性にとってはもちろんのこと男性にとっても特別な日という印象があります。

その日が近づくに連れ、女性は女性なりに男性は男性なりに期待が高まり続けるといっても過言ではないでしょう。

とりわけ女性にとっては、本命に手作りを渡すのか市販品を渡すのかで悩む時期でもあるようです。

手作りは重いのか?市販品は軽いのか?男心はどう受け止めるのか?

男目線の本音を暴露します。

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バレンタインの本命は手作りが一番?

バレンタインの本命に渡すチョコレートは手作りが一番なのでしょうか?

残念ながらそうとは言い切れません。正解でもあるし不正解でもあります。

何故って、手作りを喜ぶタイプと受け付けないタイプが存在するからです。若い内(学生時代)ならば手作りを無条件で喜ぶ男が多いものの、社会人の場合は必ずしも喜ぶとは限りません。

受け付けないのは「重いから?」なんて思いました?

そんな感情も少しは含まれているかもしれませんが、重いとか軽いとか以前の話なんです。ぶっちゃけて言ってしまうと「得体の知れない食べ物」だからなのです。

母親や恋人の作った料理なら「安心感」があります。それはその人のことをよく知っていて「信頼」しているからです。手料理にこもった愛情を自然に感じて自然に受け入れることができます。

ところが、全く見ず知らずの(普段あまり付き合いのない)人が作った料理だとどうでしょうか?「警戒心」が先に立ってしまいます。たとえ愛情いっぱいに作られたものだとしてもです。

どんな状況で作られたものなのか、いったい食材はなにが使われているのか、そもそも食べられるものなのか全くわからないわけですから。

あなたと本命の相手の距離感はどうですか?既に結婚していたり同棲していたり、あるいはいつも手料理をご馳走している関係ならば、手作りのチョコレートを喜んで食べてくれるでしょう。

もし、そんな関係でないならば、手作りは少しばかり早すぎるかもしれません。

もちろん、見ず知らずの人のものであったとしても手作りと聞いただけで喜ぶ男性もたくさんいます。でも個人的にはそういう人たちは「手作り」という言葉に反応しているだけであって、「あなたの」手作りであることに価値を見出しているわけではないと思うのです。

なので、もしもあなたと相手にある程度の距離感があるようでしたら、手作りは控えることをおすすめします。縁のある相手ならば、今後手作りを味わって貰う機会はいくらでもあるのですから^^。

ちなみに、配偶者や恋人から手作りをもらえないと、男はガックリしてしまいます。もう、明日への希望がなくなるくらい目の前が真っ暗になります。マジで。

もしもあなたがその立場であるならば、手間で面倒かもしれませんが是非とも手作りチョコレートを作って下さい。愛する相手からの手作りチョコレートをもらえるだけで、人生が希望に満ちている様に感じてしまうのが男なのです^^v。

レンタインの本命に市販はあり?

さて、前章では距離感によっては手作りを控えるべきという結論になりましたが、では市販でOKなのでしょうか?

もちろん市販でOKです。というか、少しでも距離感を感じているなら絶対に市販品にするべきです。市販品ならば、少なくとも口にしてくれますから(笑)

なんて冗談はさて置き、市販品なら見た目も綺麗ですしラッピングもしっかりとされていますから手間入らずです。

「本命に手間いらずで大丈夫?」なんて声が聞こえてきそうですが、問題ありません。

チョコレートをもらえるだけで男は幸せな気分になります。確実に。

ただ、ここで変なテクニックは使わないで下さい。

市販品を自分なりにラッピングして手作り風にするとか、市販品と一緒に手作りのものもあげるとかです。

くどいようですが、距離感を感じているうちに手作りをあげるのはギャンブルでしかありません。そして得てしてギャンブルは賭ける側に不利なものなのです。

さて、ここでいちばん重要なポイントをおさえておきたいと思います。

市販品を選ぶときにブランド意識は捨てて下さい。

「本命だからゴディバの高級なやつ」なんて間違っても思ってはいけません。

何故なら、男はそんなブランドなんて分からないからです。チョコレートなんて甘いだけでみんな一緒です。味に違いが有るなんて思っていません。少し詳しければ、ミルクかビターかの違いが分かる程度です。

もしかしたら、チョコレートが大好きでブランドにも詳しい男性がいるかもしれませんが、その場合であってもブランドにこだわるよりは、カカオにこだわるべきでしょう。

一般にチョコレートだと思われている砂糖菓子ではなく、本当のチョコレートを渡すことで「おやっ、この娘は他のこと違うな」って思ってもらえることは間違いありません。

そして、もしもチョコレートが苦手な相手だとしたならクッキーかお酒をおすすめします。チョコレートが苦手でもクッキーなら食べられる男性は多いです。もしもお酒が苦手でないならば、クッキーではなくお酒一択です。

出来れば相手の好きな銘柄のスピリッツがいいでしょう。強い酒は飲みきるまでに時間がかかりますし、何よりしっかりと味わいながら飲むものです。ボトルが空くまで、グラスにお酒を注ぐたびにあなたの顔を思い浮かべることになります^^。

バレンタイン本命の男心は結局どうなの?

これまで、距離感がないなら手作り、距離感があるなら市販品をおすすめしてきました。

では、手作りであれ市販品であれ、本命として贈られた場合の男心はどんなものなのでしょうか?

「天にも昇る心地」です。

いや、少しばかり言いすぎかもしれませんね。

「嬉しいな」が一番妥当な表現でしょうか。

たとえ配偶者がいようと恋人がいようと、それが本命ではなくて義理チョコであろうと、もらったときの気持ちは「嬉しいな」なのです。

もちろん、その後で「愛する妻がいるからごめんね」とか「付き合っている人がいるからごめんね」って結果になるかもしれません。でもたとえそうであったとしても嬉しい気持ちに変わりはないのです。

そして、それが思わぬ結果を引き出すこともあります。

何らかの理由で配偶者や恋人との破局を迎えてしまったとき、側に居て欲しいと思う対象になるんです。本命として贈り物を貰ったという事実が、あなたへの距離感を取り払っているからです。

意識的であれ無意識であれ、あなたの存在が心に刻み込まれているわけです。

相手がそんな状況になったときには、すでにあなたの気持ちは離れているかもしれませんし、ずっと思い続けているのかもしれません。

もし、思い続けている状況ならば、本命の相手への思いを遂げる最大の機会を手にすることになります。

なので、本命にチョコレートを上げることによるデメリットなんて無いんです。絶対に「嬉しいな」って思ってもらえますし、そのときに思いが届かなかったとしても、数ヶ月後や数年後に思いが叶う可能性があります。

結論。「本命には絶対にチョコを贈りましょう

まとめ

本命に贈るなら手作りなんて考えを持っているとするなら、ある意味それを否定する記事となってしまいました。

男性目線からの気持ちをぶっちゃけて書いてしまいましたから、もしも不快に感じられたならお詫びします。

ただ、その分本音だらけの記事ですので、あなたの状況次第では力強い見方になってくれる記事だと思っています。

素敵なバレンタインデーをお迎え下さい^^。
☆*:;;;;;;:*☆Happy(*⌒▽⌒*) Valentine☆*:;;;;;:*☆

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