風邪で喉が痛いときの対処はうがい?一番即効性のある方法とは?

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とある風邪薬のCMで「あなたの風邪はどこから?」って言うのがありましたが、私は必ず喉からです。なので今日の記事は、「あなたの風邪は喉から?」の質問にYesの方にとって有益かもしれません^^。

喉の痛みは、進行するとつばさえ飲み込めないくらいの痛みになって、食事が苦痛で栄養のあるスープなんかを飲むのも一苦労になってしまいます。私は小さい頃から扁桃腺が弱く、風邪からくる喉の痛みで食事が全く出来なくなり数度ほど入院したこともあります。
そんな私にとって、これまでの経験上とても有効だった方法をご紹介します。そんなことで?と思われる対策もあるかもしれませんが、管理人が実際に効果を確認した方法です。あなたにも有効である可能性は高いと思うのです。

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風邪で喉が痛いときの対処は?

冒頭でも触れましたが、私が風邪をひくと必ず喉から来ます。鼻から来たり熱から来る人もいるようですが、申し訳ありません、今回は喉に焦点を当てた記事となります。

さて、風邪の初期症状で喉が痛いときに一番手軽な対処方法、それはのど飴です。
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「のど飴?」もしかして呆れ返ったりしましたか?もちろんのど飴ならばなんでもいいわけではありません

私がおすすめするのは次の二つです。
KANROの『ボイスケアのど飴
味覚糖の『味覚糖のど飴EX

もちろん一番の乙進めは『ボイスケアのど飴』です。もうこれ一択と言ってもいいくらいです。ただ、どこでも扱ってるわけじゃないんですね。スティックタイプと個包装タイプがありますが、個包装タイプは結構スーパーで見かけます。
近くのお店になく、ネットでの購入に抵抗がないのでしたら、カンロネットショップから購入可能です。2000円未満は送料がかかりますけど…

これ、会社の売店であるとき突然扱っていたんですね。で、その謳い文句が「音楽大学との共同開発」でした。本当かよ?とか思いながらも試しに買って舐めてみると!なんとなんと、今までののど飴ってなんだったの?ってくらい喉に効きます。もう最高です。これ以外ののど飴は必要ありません。

ってくらい気に入っていたのですが、いつの間にか売店で扱わなくなり、スーパーで売られている個包装の飴を買って会社へ持っていくのも面倒だったりして、今は次にご紹介するのど飴にしてます。

先程ののど飴には遠く及ばないとしても、のど飴としての仕事を一応きっちりとこなしてくれるのが『味覚糖のど飴EX』です。実はEXのつかない『味覚糖のど飴』という商品もあるのですが、絶対にEXです。効果も美味しさもEXです。

こののど飴の特徴は、パウダーコートしていることで、ハーブの効果が喉に直接届く工夫がされていることでしょうか。まぁ、本当にそれが効果的なのかどうかは分からないものの、少なくとも喉の痛みを解消してくれる効果はあります。

風邪の初期症状による喉の痛みでしたら、まずはここでご紹介したのど飴を試してみて下さい。

風邪で喉が痛いときにうがいは有効?

風邪で喉が痛むときに、まず思い浮かぶのがうがいだと思います。

でも、風邪の予防ならばともかく、風邪をひいた後のうがいは有効なのでしょうか?私の経験からお答えすると、間違いなく有効です。そしてそのうがいはただの水道水が一番効果的だと思っています。
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かつてはイソジンのうがい薬を使っていましたが、どこかでイソジンよりも水道水だけのほうが効果的という記事を見て、試してみたところ確かにその通りだったわけです。もちろん、その記事を信頼したプラシーボ効果かもしれませんから、イソジンのうがいが習慣づいているのであればイソジンを使うほうがいいと思います。

いずれにしろ、喉が痛むときにのど飴だけ舐める場合と、うがいもする場合を比べると、間違いなくうがいをする場合の方が喉の痛みの治るペースは早いです。

喉にまとわりついている菌を取り除いてくれるのでしょうか?私は全くの素人ですから医学的な根拠は分かりませんが、自分の体で効果のあることは確認済みです。

ただ、それ以上に普段からのうがいが大切です。と言うか、もしかしたら風邪の初期症状でうがいをして効果があると思うのは、普段からうがいをしているからかもしれません。

トイレでもお風呂でも洗面所でも台所でも、水場へ行ったらまず手を洗ってうがいをする。これだけで風邪をひく確率が極端に減少するのは間違いありません。騙されたと思って実行してみて下さい。

風邪で喉が痛いときに即効性のある方法とは?

風邪の初期症状で喉がいたいときの対処として、のど飴とうがいをご紹介しました。あまりにも一般的なことでがっかりしたかもしれませんが、効果は保証付きです。

ただ、もしかしたら菌が強すぎて、のど飴やうがいだけでは対処出来ないかもしれません。そんなときに頼りになるのはやはり市販薬です。総合感冒薬とかじゃありません。のどに直接働きかけてくれるタイプです。

私が昔愛用していたのは龍角散でした。飲み込むのにちょっとばかりコツが要りますが、上手に飲み込むことが出来ると喉の粘膜にしっかりと付着して痛みを和らげてくれます。ただ、おかしなところに入って咳き込んだりすると、龍角散が半分以上中に舞うことにもなりかねません。ある意味マニア向けの商品でしょうか。

今の時代、そんな危険をおかすこと無く喉に直接働きかける薬が市販されています。はい、ご想像の通り、のどスプレーです( ̄ー ̄)ニヤリ。
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実はこののどスプレーには二種類ありまして、ヨード系とアズレン系に分類されます。簡単に言ってしまうとヨード系は殺菌目的、アズレン系は消炎目的です。どちらが効果的かというと、ヨード系です。ただし、効果が強すぎるかもしれません^^;。

すぐにでも喉の痛みをどうにかしたいときには、ヨード系が効果的だと思います。そうではなく、痛みは我慢するから、体に優しく治したいと思うのならばアズレン系がその目的にかなっていると思います。

なお、現代においては、医師や薬剤師もアズレン系をすすめているようです。ヨード系はアレルギーやショック症状をおこすケースもまれにあるらしく、安全性の観点からだと思われます。

私の場合、悠長なことを言っていると即入院の可能性がありますから、いつもヨード系を使っています。アズレン系を使ったことは過去に一度だけ、ずっと喉の具合が芳しくなく、長期間に渡って使用する必要があったときです。

風邪で喉が痛いときに即効性のある方法として、のどスプレーをご紹介しましたが、私自身が効果を実感しているものの、誰にでも有効とは言えません。

この記事を参考にのどスプレーをご利用になる場合は、自己責任でお願いします。

まとめ

万が一風邪をひいてしまったら、初期症状の内にしっかり栄養を取って、体温を上げて免疫力を強くして汗をかいて、ゆっくり休んで、が一番だと思います。

でもそれ以前に、風邪をひかないことが肝心ですよね。

そのためにはやっぱり手洗いとうがいです。風邪の菌って自分の手を口に持っていったときに伝染るケースが多いように思います。

誰かがくしゃみしたり咳をした時に机や椅子やドアノブに菌が張り付きますよね。それを知らずに触れてしまって、何かのひょうしに手を口にもっていくとそれで感染って感じです。

だからその菌を取り除くための手洗いと、知らず知らずのうちにのどに張り付いてしまった菌を除去するためのうがい。

実はこれこそが、風邪への一番の特効薬だと信じてます。喉が痛くなってから対処するより、しっかり予防するほうが簡単で効果的ではないでしょうか?

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