引越しの荷造りはいつから始める?その手順とコツは?

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引越しってベテランとほとんど未経験の人と大きく分かれるのではないでしょうか?

そして未経験の場合、どうやって荷造りしたらいいのか、いつくらいから初めたらいいのかで悩んでしまうと思います。

私は幾度となく引越しをしましたので、その経験から効率的な荷造りについてご紹介します。

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引越しの荷造りはいつから始める?

「引越の荷造りはいつから始めたらいいの?」
あなたが引越し未経験ならば、一番最初に浮かぶ疑問だと思います。

どんな大世帯であったとしても、3週間くらい前から始めれば大丈夫です。ただし、一人暮らしだったり、ミニマリストだったりして保有しているものが少ないならば、数日前から始めても問題ありません。

また、お尻に火がつかないと動かないタイプの人は、あまり早くから始めても結局作業が進まずに日数ばかり過ぎる可能性もあります。

なので、自分の性格と相談しながら決めてください。その際のポイントは、必ず1度は土日(休日)をはさむようにすることです。

それは不要品の処分のためです。リサイクル屋さんにお願いしたり、業者に引き取ってもらったり、自分で清掃センターに運んだり、そのための時間になります。

引越し先まで不用品を持っていくと二度手間になってしまいますから、引越しをいい機会として処分できるものは処分してしまいましょう。

不用品の処分もりっぱな荷造りです。単純な荷造りにかかる時間だけではなく、不要品の処分まで含めて始める時期を決めるのがベストです。

ただし「月曜引越しだから、土日をはさんで金曜日から始めよう!」なんて決定のしかたは少しばかり無理がありそうに思います。

仮にリサイクル屋さんや不用品回収業者にお願いする場合、土日で引き取りに来てもらう必要がありますから、出来るだけは余裕を持って連絡したいものです。

引越しの荷造りの手順について

「引越の荷造りに手順なんてあるの?」って声も聞こえてきそうな気がしますが、間違いなくあるんです。手当たり次第にダンボールに詰め込めばいいというものではありません。

まずはダンボールの作り方です。
ここでも「バカにしてる?」なんて声が聞こえてきそうです。

何故って、折りたたまれているダンボールを広げて四角に組み立てて下面にガムテープを貼るだけの作業ですから…
ただ、その際のガムテープの貼り方に秘訣があるんです。

一般的にはダンボールの合せ目をふさぐように縦に貼るだけだと思います。でもそれだと、中に重いものが入っている場合底が抜ける可能性があるんです。
なので、十字にする感じで横にもガムテープを貼ってください。それだけで強度がずいぶん違います

衣類等の軽いものならば縦に貼るだけでも大丈夫ですが、本や食器等の重いものを入れたときには必ず十字にガムテープを貼るようにしてください。

次のポイントはダンボールへ梱包する順番です。
すぐに使わないものから詰めていってください。例えば夏の引越しならば秋冬ものの服とか、暖房器具とかですね。
要は押入れや洋服ダンスの奥にしまわれているものから片付けていくわけです。

それと、なるべく玄関から遠い部屋から初めてください。これは荷物をその部屋にまとめるためです。

引越しは大きなものからトラックに詰め込みますので、ダンボールは出来るだけ奥に置いておくと邪魔にならずに作業がはかどります。
引越し先で荷物を下ろすときにも、一番使わないものが一番最初に降ろされますから、積み上げられたとしても問題ありません。

引越しの荷造り コツはあるの?

荷造りにのコツは数え切れないほどありますが、ここでは絶対に外せない2つのポイントをご紹介します。

一つ目は次はダンボールへの詰め方です。

ご存知だと思いますが、重いものは小さなダンボール、軽いものは大きなダンボールに入れてください。頭では分かっていても、業者が運んでくれるので案外無視しがちです。

でも、自分で持ち上げられないような詰め方は絶対に避けるべきです。運ぶのは業者任せでいいとしても、引越し後の開梱でダンボールをあちこち移動することを考えると、自分の首を絞める結果になりかねません。

あと、食器類は平積みに重ねるのではなく、縦に並べるようにして詰めてください。割れる確率がとても低くなります。

それと、精密機器はたいていの場合業者が梱包して専用Boxに入れてくれますので梱包は不要です。
(もし購入時の箱があるならば、それを使うほうがベストです)

ただし、壊れた時の保証は業者によってまちまちです。大手ならば保証されることが多いものの、しっかりと契約書を確認しておきましょう。

どうしても業者の取扱に不安を感じるならば、自分で運ぶのが一番です。車があるならそうすることをおすすめします。

もう一つのポイントはダンボールへのメモ書きです。

業者が用意してくれるダンボールには、内容と納入する階数や場所が記載出来るようになっていますが、それだけでは不十分です。

どのダンボールにいったい何を入れたのかすっかり忘れてしまいますから、下手するとほとんどのダンボールを開いて中を確認することになります。

それを避けるために、少なくともどこにあったものを入れたのかメモしておきましょう。居間のテレビ棚の下のものとか、子供の机の引き出しの中のものとか、本棚の書類関係とかです。

そのメモがあるだけで、一体何が入っているのか想像がつきます。ただし、時間が経つと忘れてしまうので、早めに荷解きしてください。

もしも手間を惜しまないのなら、ダンボールに№を振って、ノート等にその№に入れた品物を書いておくと一番確実です。私は何度か実践して、その効果を体験しました。

ただ、やっぱり手間なのは確かなので、いつの間にかどこにあったかをメモするだけになっています^^;。

あなたが几帳面ならば後者を、ズボラ?ならば前者をおすすめします。これをするかしないかで、引越し後の手間が格段に違いますから。

まとめ

今回の記事は、引越しのベテランの方にとっては当たり前の話だと思います。でも見方を変えるならば、ベテランが当たり前と思う事すなわち役立つ知識の証明とも言えるでしょう。

今回ご紹介した数々は、引越しを幾度も経験する中で、培われたものです。今回は荷造りに焦点を当ましたが、他にもご紹介したい事はたくさんあります。

この記事もこれから書く記事も、あなたの参考になれば幸いです^^。

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