卒業記念品 小学校~辞書は微妙、印鑑は条件次第、オルゴールは…

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子供が小学校6年生のときに役員になったりすると、卒業記念品選びで頭を抱えることになりますよね^^;。

子供たちが喜んでくれて、なおかつ一生の記念に残りそうなもの。考え出すときりがありませんし、予算との兼ね合いもあります。

そして良かれと思って選んでも、それが不評だったりしたら悲しすぎます。

なので、よく候補に上がりがちな3点について好評なのか不評なのか調べてみました。最後に、おすすめの品もご紹介します。

是非参考にしてください。

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卒業記念品 小学校のおすすめは?

卒業記念品といっても、小学校って一番頭を悩ませてしまうのではないでしょうか?一番微妙な年頃ですから、あまりに子供っぽいものだと気に入ってもらえないでしょうし、かと言ってあまりに大人向けのものだと、使う機会が無いかもしれません。

どうせ贈るのならやっぱり喜んでほしいですし、出来れば一生大切に使ってもらいたと思うのが人情です。まぁ一生は無理だとしても、愛着を持って使ってもらえるなら最高ですね。

なので、選ぶなら形のあるものをおすすめします。商品券とか食料品とか残らないものは避けるほうがいいです。
(お中元やお歳暮じゃないのでまず選んだりしないと思いますが)

では、形のあるものならなんでもOKかと言うとそうではなく、インテリア系よりは実用的なものの方が喜ばれるみたいです。例えば写真立てよりも、マグカップとかですね。

写真立ては写真を入れたら飾っておくだけですが、マグカップなら毎日それでコーヒーや紅茶を飲んでくれることでしょう。

記念品なんだから飾っておけるもののほうがいいのでは?という考え方ももちろんあると思いますし、受け取る子供たち一人ひとりの考えもそれぞれでしょう。

なのでどれが正解というものはありません。ただ、独自に調べた結果では実用品に人気があるようでしたし、贈る側としても常に手にとって使ってもらえたら嬉しいのでは思うのです。

さて、そんな観点で見た場合まず間違いなく候補として挙がるのが辞書印鑑なんです。この2つは果たして喜んでもらえる記念品となるのでしょうか?

卒業記念品に小学校で辞書を選ぶと…

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中学校に入ってから使えるだろうと、小学校の卒業記念品に辞書を選ぶ。一見とても素敵なアイデアに思えるのですが、実は落とし穴があったりします。

学校によっては、使う辞書を指定していることがあるからです。特に英和辞書にそんなケースが多いのだとか。

子供たちが全員同じ中学校へ進学するのでしたら、その中学校へ確認して指定の辞書を贈ればいいのですが、そうでない場合はせっかく贈っても無駄になってしまいます。

もちろん、辞書は学校だけではなく家でも使えますが、学校指定の辞書がある場合はどうしてもそちらを優先して使うことになるでしょう。

結果、せっかくの辞書は使われること無く本棚に置かれっぱなしということにもなりかねません。

なので、もし辞書を卒業記念品として選ぶ場合は、子供たちが入学する中学校へ確認してからにすることをおすすめします。

卒業記念品に印鑑 小学校で?

卒業記念品に印鑑というのは結構よく耳にしますし、その印鑑を大切に使う人も多いみたいですね。ただ、それは高校を卒業して社会人になる場合の話です。

中学校に入って印鑑を使うケースがあるとは思えませんし、社会人になるまでには何処へしまったかわからなくなっていることでしょう。

なのでもし印鑑を卒業記念品にするとしたら、ちゃんとした印鑑ではなく、印鑑付きボールペンをおすすめします。ボールペンの頭がシャチハタになってるやつですね。
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それなら、教科書とかノートなんかにペタペタ押せますからとても重宝すること間違いありません。

長い目で見ると、女の子は将来的に使えなくなる可能性が大ですが、それでも中学・高校・大学と10年は役に立つはずですし、ボールペンとして見るなら芯を変えればそれこそ一生使えます。

普通の印鑑はおすすめ出来ませんが、印鑑付きボールペンならとてもおすすめの一品です。

卒業記念品 小学校ならオルゴール?

実はオルゴールって人気があります。女の子ならって限定ではありますが…

アクセサリーボックスだったりしたら、それこそ一生使い続けてくれるみたいです。(当然オルゴールの音色は校歌です)

まさに実用品であり記念品ですよね。

問題は、男の子受けするかどうかと価格でしょうか。一般的な18弁で校歌を編曲してもらうだけで数万円かかってしまいますので、予算が500円~1000円くらい足が出てしまうかもしれません。

男の子にも受けるように、で写真フレームとか時計タイプにする選択もありだと思いますが、オルゴールってやっぱり蓋を開けたときにメロディーが流れてくるところに良さがあると思うのです。
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なので、大切なものをしまっておく宝箱みたいな感じで説明したら、案外喜んで受け取ってくれるような気がします。

個人的には、アクセサリーボックスのオルゴール付き(校歌)が一番おすすめです。

まとめ

今回の記事では、小学校で選ぶ卒業記念品として3点ご紹介しました。どれもが必ず候補の中に入る品だと思いますので、参考になれば幸いです。

最後に、あと一つ人気の品をご紹介しましょう。
それはトートバッグです。

多少乱暴に扱っても大丈夫なように、帆布製にするのがベストです。ちょっとした小物とか体操着入れなんかで結構重宝するので、子供にも親にも喜ばれるみたいですよ。

小学校名と卒業年度を片隅にでもプリントしたら、まさに卒業生だけのオリジナルトートバッグです。

もしまだ悩んでいるようでしたら、これも検討してみたらいかがでしょうか?

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