冷え性の改善に効果があった運動とは?ふくらはぎがポイント?

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冷え性にとって一番辛い時期が冬です。気温の高い夏でさえ冷えるのに、その気温が何十度も下がることになりますから。

会社にいても寒さで仕事に集中できませんし、帰ってから布団に入っても手足の冷たさで安眠できません。

カイロを使ったり、温かい下着をつけたり、ゆったりとお風呂に浸かったりすることで多少は改善されるものの、一時的なものでしかありません。

では、根本的な改善方法はあるのでしょうか?

今回は、冷え性だった私が実際に行って効果のあった方法をご紹介します。

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冷え性の改善に効果があったのは?

冷え性の改善方法は、大きく分けると飲食物によるものと運動によるものになると思います。

飲食物だと、体を温める食べ物や飲み物を摂取することで改善しようとしますし、運動だと筋肉をつけることで改善するわけです。

私が実践したのは運動の方です。飲食物は摂取していいものと悪いものをいちいち考えるのが面倒で、長続きしないだろうと思って試していません。冷たいものは飲まないようにして、ミネラルウォーターを積極的に取るようにしたくらいです。

なので、今回ご紹介する冷え性の改善に効果のあった方法は運動になります。それも、冷え性の対策として行った運動ではなく、禁煙して太った体型を元に戻すために行った運動が、結果的に冷え性を治すのに効果があったんですね。

以前は冬になると、ラクダの長袖シャツとラクダのももひきを2枚重ねしないと、寒くて仕事が出来ないほどだったのに、今では半袖シャツにすててこ1枚で十分になりました。

では、どんな運動がそれほどの改善につながったのでしょうか?

冷え性の改善で運動するならこれ!

前章でも触れましたが、私は冷え性の改善目的で運動したわけではなく、ダイエット目的で運動していました。その結果、ダイエットにも成功しましたし、いつの間にか冷え性も治っていたのです。

そして、そのときに行っていた運動はスクワットです。過去記事「冷え性の改善は足から?役立ち家電&効果のあった飲み物と運動を紹介」でもご紹介しましたが、アメリカで流行した「30日スクワットチャレンジ」なるものです。初日は50回から始まってで最終的には250回になります。

250回と聞くととても大変そうに感じるかもしれませんが、何度に分けても構いません。例えば朝100回、昼50回、夜100回とか、休憩を何度も入れながら50回1セットを5回行うとかですね。

興味のある方は「30日スクワットチャレンジ」で検索すればたくさんヒットすると思いますが、スクワットの基本的なやり方をご紹介しておきます。

・足は肩幅か、それより少し広いくらいに開く。つま先は正面に向ける。
・手は腰に置くか、胸の前で組むか、正面に伸ばすか、頭の後ろで組むか、自分の好みでOK。
・息を吸いながら膝が90度になるまでゆっくりとしゃがむ。
・上半身はまっすぐにして腰を後ろに引きながら。膝がつま先の前に出ないように注意する。
※和式トイレでしゃがむイメージ
・息を吐きながらゆっくりと元の状態へ戻る。

さて、ダイエット目的で行ったスクワットでしたが、何故冷え性まで改善したのか調べてみました。
ポイント筋肉量が増えることで基礎代謝が多くなる。結果熱量が増える。
ポイント第二の心臓と言われるふくらはぎが鍛えられることで全身の毛細血管への血行が促進される。

ということなんです。

冷え性の改善はふくらはぎがポイント?

私はスクワットで冷え性が改善しましたので、おすすめする運動はもちろんスクワットになります。ただ、どうやらふくらはぎが血行促進の重要なポイントのようですので、ふくらはぎを集中的に鍛えるのも効果があるかもしれません。

実は最近、その運動もしているんですね。例によって冷え性改善のためではなく、お腹の脂肪を落とすためですが^^;。

最近はスクワットの代わりにそっちの運動へシフトしています。冷え性がぶり返したりしていませんので、ふくらはぎの運動だけでも効果があるのだろうなと思っています。

その運動とは、エア縄跳びです。実際に縄を使わない一番手軽な方法です。ただ、膝への負担を考えるとあまりおすすめできません。

私はお腹の脂肪を落とすため、脂肪を振動させることが目的なのでエア縄跳びを行っています。それがふくらはぎを鍛える結果にもなっていますが、単にふくらはぎを鍛えるだけならカーフレイズがベストでしょう。

これも検索すればたくさんヒットすると思いますが、基本的なやり方をご紹介しておきます。

・壁に向かってまっすぐ立ちます。バランスをとるために壁に軽く手をつきます。
・かかとを上げてかかかとを下ろす動作をゆっくりと繰り返します。
※かかとを下ろすときに完全に床につけないように注意

もちろん、私のようにお腹の脂肪を落としたいのなら(エア)縄跳びが効果的です。その場合は、膝への負担を少なくするためにボクサーのように片足ずつ飛ぶのがいいです。膝への負担がすくなるなるのはもちろんのこと、両足で飛ぶよりも長時間飛ぶことができますから。

まとめ

冷え性の改善に、食事や飲み物も効果があるかもしれませんが、必要最低限の筋肉量がないとすぐに元に戻ってしまうのではないでしょうか?

自分自身に効果があったこともありますし、やはり運動による改善をおすすめします。すぐに効果が現れるわけではありませんが、継続することで間違いなく改善されます。

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