30代嫁へのクリスマスプレゼントなら…低予算でも渡し方で笑顔に^^

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三十路を過ぎると、夫から妻へクリスマスプレゼントを贈る率は案外低いようです。だからこそ、日頃お世話になってる嫁さんへ向けた気持ちのこもった贈り物はとても喜ばれるのだとか。

新婚当初は恋人気分でも、ずっと寝起きをともにしていたり、あるいは子供が生まれたりすると、いつの間にかお互いの異性の魅力が失われて、ただのお父さん・お母さんになってしまいます。生活にマンネリ感が出てしまうんですね。とりわけ、三十路を過ぎてしまうと…

そんな状態を打開できるのが、まさにクリスマスなんです。何故って、日本中がロマンチックな雰囲気に包まれますから。

今回は、30代の奥さんを持つあなたへ、素敵なクリスマスプレゼントの選び方と笑顔を引き出す渡し方をご紹介したいと思います。

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30代の嫁へクリスマスプレゼントしたいけど

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冒頭で、三十路を過ぎた男性が奥さんへクリスマスプレゼントを贈る率は低いと書きましたが、贈りたい気持ちは多くの人が持っているようです。ただ、それが行動に結びつかないんですね。

それは、「今更クリスマスプレゼントを贈らなくても気持ちは伝わっているだろう」とか、「少ない小遣いからプレゼントを買っても喜んでもらえないだろう」とか、「贈っても気に入ってくれないかもしれない」とか、男性ならではの独断と偏見があるようです。

まず、女性に対しては常に自分の気持ちを言葉や行動にして伝えるべきですし、自分なりの精一杯のプレゼントならその気持は絶対に伝わりますし、気に入らないかもしれない不安があるのならその不安を解消する方法はあるのです。

この記事をご覧になっているあなたは、最愛の奥さんにクリスマスプレゼントを贈りたい気持ちになっているはず。
まずはその気持をプレゼントの箱に入れて下さい
そしてその気持と一緒に贈られるプレゼントは、必ずやあなたの奥さんの素敵な笑顔を引き出すことでしょう^^v。

嫁へのクリスマスプレゼントは低予算になってしまう

結婚すると奥さんが家計を握ってしまうケースが多いので、小遣い制になってしまい、その少ない小遣いの中からプレゼント代金を賄おうとすると、どうしても低予算にならざるを得ません。

もしかしたら女性からは、「予め分かっていることなんだから、一年前とか半年前とかからしっかりとプレゼント代金を貯めておくべきでしょう」なんて言われるかもしれませんが、お小遣いのやりくりって結構大変なものです。下手したら節約してても赤字になりますから^^;。
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それに、高額なものだから必ず喜んでもらえるかというとそうではありません。金額の多寡ではなく、そのプレゼントを選ぶ過程の相手に対する気遣いとか思いやりが、喜びの大半を占めているのではないでしょうか。それは、自分自身に置き換えてみると十分納得していただけるはずです。

「そうは言ったって、少額の贈り物じゃがっかりするよね?」
いいえ、決してがっかりはしません。がっかりするのは、少額ではなく安物を贈られたときです。

少額と安物の違いご理解いただけたでしょうか?

少額でも高級品を贈ればいいんです。逆にある程度高額でも低級な品だと喜んでもらえません。

例を挙げるならば、10万円のブランド品を購入するお金がなくて、そっくりなデザインの1万円の品物を贈るのが安物のプレゼントです。
そうではなく、甘いものが大好きな彼女に、大人気でなかなか手に入らない千円のスイーツを一つプレゼントするのが高級品のプレゼントです。

前者は一万円で後者は千円です。でも彼女の笑顔を引き出すのは間違いなく後者のスイーツでしょう。プレゼントを予算に合わせているのではなく、彼女が大好きなものの中から、予算内で買える最高の物を手間ひまかけて手に入れて贈っているからです。

プレゼントに使えるお金に上限があるなら、その金額内で高品質のものを探せばいいだけです。
そしてその答えの一つが、まさにスイーツなんですね。

その他に数千円で高級な品を購入できるものとしては、例えばこんなものがあると思います。

  • 傘(折りたたみ)
  • マニキュア
  • 花束(年齢分の薔薇とか^^)
  • エプロン
  • 手袋
  • ストール
  • スカーフ
  • ヘアアイロン
  • スリッパ
  • パジャマ
  • 目覚まし時計
  • イニシャルタグ

思いつくままに並べてみましたが、探せばいくらでもみつかるはずです。
大前提は奥さんの趣味趣向から選ぶってことですね。
間違っても、自分の好みで選んだりしないで下さい。一番は、さりげなく聞き出してしまうことですね。

嫁へクリスマスプレゼントの渡し方とは?

プレゼントはサプライズが最高みたいな風潮がありますけど、個人的にはいかがなものかと思います。相手のあることなので、こちらの希望通りの反応をしてくれるとは限りません。

良かれと思ってやったことが、逆に相手の怒りを買うことだってあります。まぁ、夫婦ならば気心が知れていてそんなことは無いのかもしれませんが、私の場合は怒られたり呆れ返られたりが多かったです(ノД`)。

なので私のおすすめは、クリスマスのしきたり通りにすることです。
日本式ならば枕元に、海外式ならばクリスマスツリーの下に置きましょう。
そのプレゼントには必ずメッセージカードを添えてください。
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もちろん、プレゼントを置くのは奥さんが寝入ったのを確認してからです。メッセージカードは別に長文でなくても構いません。
「いつもありがとう。愛してるよ。」
こんな感じの、ちょっとそっけないくらいがベストかもしれませんね。

もう少しワクワク感を出したいのなら、手紙にディナーショーのチケットを添えるとか、メッセージが暗号になっていて、それを解くとプレゼントにたどり着くとか、そんな趣向もありだと思いますが、奥さんの性格を見極めた上でご決断を。

まとめ

配偶者に対する心のこもったプレゼントは、相手に自分の気持ちを伝える最高の機会だと思います。

その筆頭がクリスマスプレゼントではないでしょうか?

日本人男性って、自分の気持ちを相手に伝えるのが苦手な人が多いですから、こんな機会は有効に利用するべきだと思うのです。

スイートルームを予約したりとかディナーショーのチケットを購入したりとかは必要ありません。いつもの生活の中に、ほんの少しだけの特別があればいいんです。そしてそれが奥さんの笑顔に繋がるとするなら、それこそが最高のクリスマスじゃありませんか?

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