正月太りの原因は?そこから見える予防と解消法とは?

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正月太りって本当にあるのか以前は疑問でした。最近は正月太りに限らず、少し気を許すとすぐに体重が増えますので、正月が恐ろしいくらいです^^;。

一日で数キロ体重が増えるなんて日常茶飯事になっています。でも不思議なのはキロ単位の食事はとっていないのに、体重がそれ以上に増えてしまうことです。

私は専門家ではありませんので、信頼できる情報なのかどうかは不明ですが、なんでも水分の重さもあるのだとか。ある意味納得できる説だと思いませんか?水って重いですから。

さて、理論はどうあれ実際に体重が増えるのが現実。ならばそれに対処しなくてはいけません。

今回は正月太りの原因予防、そして解消法についてご紹介します。

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正月太りの原因とは?

もしかしたらあなたは、「原因なんてどうでもいいから解決方法を教えなさい!」なんてお怒りかもしれません。もしそうならば、この章の正月太りの原因と次の章の正月太りの予防については素通りして、最終章をご覧ください。

ただ、まずは正月太りの原因を知った上でどんな予防策があるのかを知っておくと、解消法もすんなり理解できると思いますし結果も出やすいと思うのです。

無理におすすめするわけはありませんが、もしかしたら来年同じことを繰り返えさないために有効かもしれませんから、少しだけおつきあいいただけると幸いです^^。

さて、結論を最初に言ってしまいますね。
正月太りの原因は、食べ過ぎです。言い方を変えるなら、カロリーの摂り過ぎです。消費カロリー>摂取カロリーの状態です。
そしてそうなってしまう原因は、正月の行事食です。そして後もう一つ、おそらくは運動不足もあります。

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正月の行事食と言えば、おせちやお餅ですよね。おせちは糖分や塩分がたくさん使われているので、少しだけのつもりでも必要以上のカロリー摂取になってしまいます。また、塩分を取りすぎると体が水分を必要とし、水太り状態になってしまいます。

水太りになるのは塩分だけではなく、先程触れた運動不足も大きくからんでいます。体を動かさないことでむくみが生じて余分な水分がたまってしまうんですね。

仮におせちを用意していないとしても、お餅はまず間違いなくあるはず。
そしてお餅は食べやすいですから、いつの間にかたくさん食べてしまいます。しかもおしることかきなことかで…
お餅1個あたりのカロリーは一般的な切り餅2個でご飯1杯分なのだとか。2個までならいつもよりカロリーは低いかもしれませんが、おしるこやきなこの分のカロリーも無視出来ません。

知らず知らずのうちに食べすぎてカロリー超過の状態になってしまうケースが多いみたいです。

なのでよほど基礎代謝が優れていない以上、普通にお正月を過ごしていたら太るのは当然なのです^^。まさにお正月は太るための日々だったんですね。

と言うことで原因が判明しましたから、次の章ではどんな予防が有効なのか考えてみたいと思います。

正月太りの予防はどうする?

正月太りの原因は、正月の行事食と運動不足でした。

なのでそれを予防するためには行事食を食べないか、食べたカロリー以上に運動すればいいことになります。
そうなんです、お正月の行事食を食べずにしっかりと運動すれば、正月太りどころか正月ダイエットになるんです!

なんて、こんな結果で〆てしまったら怒りのメールが殺到しそうですので、冗談はこのくらいにします…

ただ、本筋はやはり、消費カロリーを上回るカロリーは摂らないことと、適度な運動なんですね。
そこで、無理なく食事制限できて無理なく運動するためにはどうしたらいいか考えてみました。

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ポイント1 少し遠くまで初詣に行く。自動車の移動は不可。徒歩か自転車がベスト。電車移動も可。
ポイント2 可能な限り年始回りをする。当然自動車の移動は不可。徒歩か自転車がベスト。電車移動も可。
ポイント3 おせちもお餅も自分の体を通じて神様にお供えしているものだから正月太りなんて有り得ない!と信じ切る。

どれもおすすめですが、3番目のお供え物だから太るなんて有り得ないって予防法は、ハマったら効果絶大だと思います。

ふざけているように聞こえるかもしれませんが、本気で言ってます。病は気からって諺があるように、結局体って心にとても影響されますから、本気で神様への供物として食べるのならば、太らないんじゃないかなと。

この秘法?、お正月に私が自ら実践して経験したわけではありませんが、日常生活では似たような経験をしています。

これ食べたら太るよね~」って思って食べると案の定体重が増加してますし、そんなことをまったく考えなかったり「この程度じゃ太るわけないし」なんて思って食べた場合は体重に変化無しのケースが多いのです。

なので、もし3番目の秘法をあなたのものに出来れば、もはや怖いもの無しなんです。でもそんな方は百万人に一人かもしれませんので、私の本当のおすすめをご紹介しますね。

余計なことを考えずに、お正月を思う存分楽しむ。その結果については、その後で補正する」です。

年に一度のイベントです。しかも年始です。ここで楽しまずにいつ楽しむというのでしょう?

もしも正月明けに
「なんかふくよかになったんじゃない?」って言われたら、
「あなたは痩せたみたいね。どうにかこうにか年を越せたって感じだよ」って言い返してやりましょう。

仮に正月太りになったとしても、生活パターンを以前と変えなければすぐに元に戻るのですから。

正月太りの解消法は?

さて、正月太りになってしまったら、その解消法はどうしたらいいのでしょうか?

実は前章の最後に言ったことがその答えなのです。

いつも通りの生活パターンに戻る。それだけです。

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正月に太ったのは、いつも通りの生活パターンが崩れてカロリーの摂取量が多くなったり、運動しなくなった為です。そんな一時的な体重増加は、生活パターンをもとに戻せば気付かない内に解消されてしまいます。

焦って無理にダイエットしようなんて思わないで下さい。自然に任せるのが一番です。
無理なダイエットはリバウンドの元です。しかももっと体重が増える可能性のあるリバウンドです。

もし、どうしても早く元の体型を取り戻したいのでしたら、食事制限が一番効果的です。運動で消費するカロリーはたかが知れていますから。

毎日有酸素運動を1時間するよりも、1食抜くほうがダイエットには効果的です。あるいは、3食の食事を今までの6~7分目にするとかですね。

運動のカロリー消費量は微々たるものです。それよりも、カロリー摂取量を減らすほうがよほど簡単なんです。意思が強い前提ではありますが…

でも、正月太りを気にするあなたなら、普段の生活パターンは太らない食事だったはずです。そうでなければ正月太りを気にすることなく、普段からダイエットの必要性を感じていたはずです。

なのであなたの今の体型はあくまでも一時的なものです。正月気分が抜けずに、ずっと同じ生活パターンを繰り返したりしなければ、すぐに以前のあなたの体型に戻ります。

繰り返しになりますが、正月太りの対策の秘訣は
いつも通りの生活パターン
なんです。

そしてその秘訣を知った以上、是非お正月の行事食やまったりした時間をしっかりと楽しんで下さい。

まとめ

どう考えても正月太りって一時的なものだと思います。だから焦る必要はないと思うのです。

お正月を楽しんで一時的に太ったっていいじゃないですか。それだけ満喫できた証拠です。

もし、おかしなことを言ってくる人がいたなら
「あなたは痩せた?お正月に食べるものが無かったの?」
って心から心配してあげましょう。

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